【PR】退職コンシェルジュを使って後悔したこと、しなかったこと、全部正直に書きます

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こんにちは。

脱ドレイの鷹登利です。

「今すぐ会社を辞めたい。でも現実的には生活できないから、辞める選択肢は選べない・・・」

その、何かに縛られているような感覚、すごく、わかります。

 

実は私も、2022年〜2023年にかけて、全く同じ気持ちで毎日を過ごしていました。

 

心療内科で「適応障害」と診断されて、会社勤務に限界を感じていて、でも「辞めた後どうやって生きていくんだろう」という恐怖が先に立って、動けなかった。

 

そういう方に向けて、今日は私が実際に経験したことを正直に書きます。

辞めたいのに辞められないあなたへ。貯金もなく安月給だった私が、お金を払ってでも使ったサポートの話

これはこんな方に向けた話です:

  • 体や心の限界を感じているけど、お金のことを考えると、怖くて踏み出せない
  • 心療内科・精神科に通っている、または通うことを考えている
  • 傷病手当金や雇用保険の手続きが複雑すぎて、自分だけでは難しそうだと感じている
  • 退職後はしばらくゆっくり休みたい

ただ、正直に言いますと、これが向いていない方もいます。

  • 体調が万全で、特に精神的・身体的な不調がない方
  • 退職後すぐに次の職場に転職する予定が決まっている方
  • 月収が税込み20万円以下で、受取金額だけでは生活費に届かない可能性がある方
  • 65歳以上の方(老齢年金との同時受給ができないため)

そういった方に無理にオススメするつもりは、全くありません。^^;

 


 

ハッキリ言って、私は「退職コンシェルジュ」の存在を知る前まで大きな誤解をしていました。

 

「傷病手当金って、在職中しかもらえないんじゃないの?」

そう思い込んでいたので、退職を考えていた時期も、制度を調べることすらしていなかったんです。

 

2022年10月、私は心療内科を初めて受診して「適応障害」と診断されました。

 

仕事量がいつの間にか3倍になっていて、体が限界を超えていたんだと思います。それでも「辞めた後の生活費がない」という恐怖だけが頭の中をぐるぐるしていて・・・

 

そんな時に偶然知ったのが「退職コンシェルジュ」というサービスでした。

 

『退職後も、傷病手当金と雇用保険を組み合わせれば、最長28ヶ月受け取れる可能性がある』

 

最初は正直ビックリしました。そして次に、とてもソワソワしてきました。まさに今の自分の為にあるような駆け込み寺的『神制度』だと感じたからです。

 

あと余談ですが、こうも思いました。

「そんなの教えてくれなきゃ分かるわけないじゃん・・・ていうか危なっ!何も知らずに損して会社辞めるとこだったじゃん!!」

(後日このことを話したところ、その道のプロである保険外交員の親友ですら、退職後に受給できるこの仕組みのことを知りませんでした)

 

「書類書かないよ」と言われても折れなかった理由

2022年11月、私は藁にもすがる思いで、退職コンシェルジュとの契約をしました。
[退職コンシェルジュの公式ページはこちら]

 

 



【私が実際に取り交わした契約書の控えです】

 

 

で、ですね。申し込んだ後、さっそく大きな試練がありました。( ̄▽ ̄;)

 

来月いっぱいで退職したいと会社に申し出たとき、社長からこう言われたんです。

「どうしてもすぐ辞めるというなら、こっちも傷病手当の書類は書かないよ」

・・・この言葉を聞いたときの、無慈悲に谷底に突き落とされたような感覚。

 

もしもこの時点でサポートに申し込んでいなかったとしたら、私は確実にここで折れていたと思います。

「とにかく一日でも早く辞めたい。もうお金なんてどうでもいいから、早く楽になりたい」と。

 

でもサポートの存在があったから、

「退職日を延ばす代わりに、書類に協力してもらう」という交渉ができた。

(本音を言えば、それでも明日にでも辞めたい気持ちは消えていなかったのですが)

 

そのための判断基準と心の支えがあったから、踏みとどまれたんです。

傷病手当金は「在職中だけ」ではなかった——退職後も30ヶ月受給した話

改めて整理しておきます。退職コンシェルジュが提供しているのは「社会保険給付金サポート」というサービスです。

具体的には、

  • 傷病手当金(最長18ヶ月)
  • 雇用保険(条件によって変動)

この2つの受給手続きを、専門スタッフが個別にサポートしてくれる、というものです。

 

傷病手当金は、在職中に健康保険(社会保険)に加入していた人が、退職後も「労務不能」の診断があれば受け取れる制度です。

 

「在職中しかもらえない」というのは、私が勝手に思い込んでいたような誤解です。^^;

 

雇用保険は一般的に「失業保険」と呼ばれているもので、通常3〜6ヶ月程度の受給ですが、特別な認定を受けると、最長360日(約10〜12ヶ月)まで延長できる場合があります。

もちろん、自分で申請することも不可能ではありません。

 

ただ私の経験上、

もろもろの手続き(複数の書類・複数の申請先・複数の病院やハローワークとのやりとり)が、心身の限界状態で重なってくるんです。

 

その状態で、自分ひとりで全てを管理しているとしたら

 

「程々にはお金をもらえたし、体調悪いし、面倒くさいから、もういいかな・・・」

なんて自分に都合のいい言い訳をして、受給の継続をやめる選択肢をとってしまうかもしれない。

 

また、私が実際に体験して、一番「サポートがあってよかった」と思ったのが——

医師の申請書類の記入ミスを、提出前に指摘してもらえたことです。

 

申請書類を郵送する直前に、サポートのスタッフさんが書類を確認してくれて「ここが記入されていません」と教えてくれたことが何度もありました。

 

もし気づかずそのまま送っていたら、審査が通らなかったかもしれません。

 

おかげで18ヶ月間、一度もミスなく傷病手当金を受給し続けることができました。

「どうせ自分には無理」と思っていた私が、30ヶ月で受け取ったもの

では、実際にどのくらい受け取れたのか。私の場合を正直に書きます。

あくまで個人の参考値であり、金額は標準報酬月額によって変わります。

 

【傷病手当金】

  • 初回振込:2023年4月(74,662円)
  • その後、毎月10万〜16万円台を18ヶ月間受給
  • 最終振込:2024年10月(127,992円)

傷病手当の支払決定通知書

【※私が実際に受け取った「支給決定通知書」です】
(タップまたはクリックで拡大できます)

【雇用保険(就職困難者認定)】

  • 初回振込:2025年1月(117,117円)
  • その後、毎月11万〜15万円台を約12ヶ月間受給
  • 最終振込:2026年1月(16,941円)

合計で約30ヶ月、ゆっくりと自分を立て直すための時間を作ることができました。


 

退職コンシェルジュの運営会社(CREED BANK株式会社)の実績も、参考までに。

  • 一番最初に社会保険サポートを始めた会社なので、業界最長クラスの運営期間を持つ
  • サポート実績:5,000名以上(2024年8月時点)
  • 受給実績のある保険組合:500組合以上
  • 実績クリニック:全国600クリニック以上
  • 傷病手当金の受給率:約97%
  • 受給できなかった場合の全額返金保証あり
  • 顧問弁護士・顧問社会保険労務士監修

「お金を払う価値・必要性は本当にあるのだろうか?」という不安。非常によくわかります。

私自身、そこが一番の悩みどころでした。

 

それでも、自分だけの知識で手続きを行い、

「万が一失敗してしまったときの損失額」

「サポートにお金を投資した額」

を天秤にかけたとき、

 

自然と契約する方向に傾いたことを覚えています。

 

あるいは、もしかすると、わたし一人の力でも、受給には成功していたかもしれません。

 

しかしながら、今からタイムマシーンに乗って過去に戻れたとして、

 

「今度は自分ひとりの力だけで手続きをするか?」

と問われたら、やはりその道は選ばないと思います。

 

なぜなら、仮に自分ひとりで成功したとしても、それは再現性が保証されない

「N=1の経験」

に過ぎないからです。

 

そのような不確かな根拠をもとに、大切な手続きを進めるのはリスクが高い。

 

それに比べたら、5,000名以上の実績から培われた

『N=5000以上の再現性』

のノウハウを持つ専門家に頼るのが、一番確実だと考えるからです。

 


最後に、正直に書かせてください。

【退職コンシェルジュを使って"失ったもの"】

 

  • 受給中は新しく保険を契約しにくい期間があった
  • 通院日・認定日は、体調が悪い日でも出向く必要があり、地味にきつかった
  • 期間中は基本アルバイトは非推奨なので、何でも買えるような裕福な生活は送れなかった。

 

【退職コンシェルジュを使って"手に入れたもの"】

 

  • 「辞めた後どうなるか」という根拠のない恐怖からの解放
  • 平均月額16万円台の安定した収入が30ヶ月続いた安心感
  • 会社に依存しなくても生きていけるという、自信の萌芽
  • 自分を立て直すための、本物の「時間」

 

何かを失うことでしか、手に入らないものもある。

 

これを使うべきかどうか、あなた自身が判断してください。

こんな方におすすめです

  1. 心療内科・精神科にすでに通っている、または通う予定がある
  2. 適応障害・うつ病など、メンタル面の不調で退職を考えている
  3. 傷病手当金・雇用保険の手続きを、一人でやり切る自信がない
  4. 退職後はしばらくゆっくり休みたい
  5. 「確実に受け取りたい」という気持ちが強い方

こんな方には向いていないかも

  1. 体調が万全で、精神的・身体的な不調が特にない方(手当金の対象にならない可能性)
  2. 月収が20万円(税込)以下で、受取金額が生活費に届かない可能性がある方
  3. 退職後すぐに転職する予定が決まっている方
  4. サポート料金(分割対応あり)の支払いが厳しそうな方
  5. 65歳以上の方(老齢年金との同時受給不可)

気になる点・デメリット(正直に)

  • サポート料金がかかります(ただし、受給できなかった場合の全額返金保証あり)
  • 申請中はアルバイト・副業が制限される場合があります
  • 手当金の初回振込は、退職から約2ヶ月後になるケースが多いです。その間の生活費は別途準備が必要です

よくある質問

Q. 受け取りながらアルバイトはできますか?

A. 傷病手当受給中は、保険組合の判断によっては単発バイトでも審査に影響が出る可能性があるとのことで、サポート会社としては推奨していないとのことです。私自身も受給中はアルバイトをしませんでした。

 

Q. 会社側にデメリットはありますか?

A. 原則としてありません。強いて言えば、書類の記入が1〜2枚増える程度とのことです。

 

Q. 退職後の健康保険はどうすれば?

A. 国民健康保険か、社会保険の任意継続、どちらでも問題ないとのことです。

 

Q. 再就職先に、傷病手当の受給歴が伝わることはありますか?

A. 原則として伝わりません。ただし、再就職先で同一疾病で再度傷病手当金を利用した場合は除きます。

 


 

あと、これは余談なんですが・・・

私は「サポートという後ろ盾があること」が、会社との交渉でどれだけ大切だったかを、今でも強く感じています。

 

「どうしてもすぐ辞めるというなら、こっちも傷病手当の書類は書かないよ」

あの社長の言葉、今でも頭から離れません。

 

利用しなかった場合、退職後の私はどうなっていたか。

答えは明確です。


申し込みの流れ

① まず無料面談で話を聞く

(費用ゼロ、申し込み義務なし)

 

② 自分の状況に合うか確認する

 

③ 合うと判断したら契約・サポート開始

 

退職の3ヶ月前〜2週間前が申し込みのベストタイミングとのことです。ただし、すでに退職済みの方でも、在職中から通院していた場合はサポートを受けられるケースがあります。

 

気になる点があれば、お気軽にどうぞ。^^

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