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こんにちは。
脱ドレイの鷹登利です。
その、何かに縛られているような感覚、すごく、わかります。
実は私も、2022年〜2023年にかけて、全く同じ気持ちで毎日を過ごしていました。
心療内科で「適応障害」と診断されて、会社勤務に限界を感じていて、でも「辞めた後どうやって生きていくんだろう」という恐怖が先に立って、動けなかった。
そういう方に向けて、今日は私が実際に経験したことを正直に書きます。
そういった方に無理にオススメするつもりは、全くありません。^^;
ハッキリ言って、私は「退職コンシェルジュ」の存在を知る前まで大きな誤解をしていました。
「傷病手当金って、在職中しかもらえないんじゃないの?」
そう思い込んでいたので、退職を考えていた時期も、制度を調べることすらしていなかったんです。
2022年10月、私は心療内科を初めて受診して「適応障害」と診断されました。
仕事量がいつの間にか3倍になっていて、体が限界を超えていたんだと思います。それでも「辞めた後の生活費がない」という恐怖だけが頭の中をぐるぐるしていて・・・
そんな時に偶然知ったのが「退職コンシェルジュ」というサービスでした。
『退職後も、傷病手当金と雇用保険を組み合わせれば、最長28ヶ月受け取れる可能性がある』
最初は正直ビックリしました。そして次に、とてもソワソワしてきました。まさに今の自分の為にあるような駆け込み寺的『神制度』だと感じたからです。
あと余談ですが、こうも思いました。
「そんなの教えてくれなきゃ分かるわけないじゃん・・・ていうか危なっ!何も知らずに損して会社辞めるとこだったじゃん!!」
(後日このことを話したところ、その道のプロである保険外交員の親友ですら、退職後に受給できるこの仕組みのことを知りませんでした)
2022年11月、私は藁にもすがる思いで、退職コンシェルジュとの契約をしました。
[退職コンシェルジュの公式ページはこちら]

で、ですね。申し込んだ後、さっそく大きな試練がありました。( ̄▽ ̄;)
来月いっぱいで退職したいと会社に申し出たとき、社長からこう言われたんです。
・・・この言葉を聞いたときの、無慈悲に谷底に突き落とされたような感覚。
もしもこの時点でサポートに申し込んでいなかったとしたら、私は確実にここで折れていたと思います。
「とにかく一日でも早く辞めたい。もうお金なんてどうでもいいから、早く楽になりたい」と。
でもサポートの存在があったから、
「退職日を延ばす代わりに、書類に協力してもらう」という交渉ができた。
(本音を言えば、それでも明日にでも辞めたい気持ちは消えていなかったのですが)
そのための判断基準と心の支えがあったから、踏みとどまれたんです。
改めて整理しておきます。退職コンシェルジュが提供しているのは「社会保険給付金サポート」というサービスです。
具体的には、
この2つの受給手続きを、専門スタッフが個別にサポートしてくれる、というものです。
傷病手当金は、在職中に健康保険(社会保険)に加入していた人が、退職後も「労務不能」の診断があれば受け取れる制度です。
「在職中しかもらえない」というのは、私が勝手に思い込んでいたような誤解です。^^;
雇用保険は一般的に「失業保険」と呼ばれているもので、通常3〜6ヶ月程度の受給ですが、特別な認定を受けると、最長360日(約10〜12ヶ月)まで延長できる場合があります。
もちろん、自分で申請することも不可能ではありません。
ただ私の経験上、
もろもろの手続き(複数の書類・複数の申請先・複数の病院やハローワークとのやりとり)が、心身の限界状態で重なってくるんです。
その状態で、自分ひとりで全てを管理しているとしたら
「程々にはお金をもらえたし、体調悪いし、面倒くさいから、もういいかな・・・」
なんて自分に都合のいい言い訳をして、受給の継続をやめる選択肢をとってしまうかもしれない。
また、私が実際に体験して、一番「サポートがあってよかった」と思ったのが——
医師の申請書類の記入ミスを、提出前に指摘してもらえたことです。
申請書類を郵送する直前に、サポートのスタッフさんが書類を確認してくれて「ここが記入されていません」と教えてくれたことが何度もありました。
もし気づかずそのまま送っていたら、審査が通らなかったかもしれません。
おかげで18ヶ月間、一度もミスなく傷病手当金を受給し続けることができました。
では、実際にどのくらい受け取れたのか。私の場合を正直に書きます。
あくまで個人の参考値であり、金額は標準報酬月額によって変わります。
私自身、そこが一番の悩みどころでした。
それでも、自分だけの知識で手続きを行い、
「万が一失敗してしまったときの損失額」
と
「サポートにお金を投資した額」
を天秤にかけたとき、
自然と契約する方向に傾いたことを覚えています。
あるいは、もしかすると、わたし一人の力でも、受給には成功していたかもしれません。
しかしながら、今からタイムマシーンに乗って過去に戻れたとして、
「今度は自分ひとりの力だけで手続きをするか?」
と問われたら、やはりその道は選ばないと思います。
なぜなら、仮に自分ひとりで成功したとしても、それは再現性が保証されない
「N=1の経験」
に過ぎないからです。
そのような不確かな根拠をもとに、大切な手続きを進めるのはリスクが高い。
それに比べたら、5,000名以上の実績から培われた
『N=5000以上の再現性』
のノウハウを持つ専門家に頼るのが、一番確実だと考えるからです。
【退職コンシェルジュを使って"失ったもの"】
【退職コンシェルジュを使って"手に入れたもの"】
何かを失うことでしか、手に入らないものもある。
これを使うべきかどうか、あなた自身が判断してください。
Q. 受け取りながらアルバイトはできますか?
A. 傷病手当受給中は、保険組合の判断によっては単発バイトでも審査に影響が出る可能性があるとのことで、サポート会社としては推奨していないとのことです。私自身も受給中はアルバイトをしませんでした。
Q. 会社側にデメリットはありますか?
A. 原則としてありません。強いて言えば、書類の記入が1〜2枚増える程度とのことです。
Q. 退職後の健康保険はどうすれば?
A. 国民健康保険か、社会保険の任意継続、どちらでも問題ないとのことです。
Q. 再就職先に、傷病手当の受給歴が伝わることはありますか?
A. 原則として伝わりません。ただし、再就職先で同一疾病で再度傷病手当金を利用した場合は除きます。
あと、これは余談なんですが・・・
私は「サポートという後ろ盾があること」が、会社との交渉でどれだけ大切だったかを、今でも強く感じています。
「どうしてもすぐ辞めるというなら、こっちも傷病手当の書類は書かないよ」
あの社長の言葉、今でも頭から離れません。
利用しなかった場合、退職後の私はどうなっていたか。
答えは明確です。
① まず無料面談で話を聞く
(費用ゼロ、申し込み義務なし)
② 自分の状況に合うか確認する
③ 合うと判断したら契約・サポート開始
退職の3ヶ月前〜2週間前が申し込みのベストタイミングとのことです。ただし、すでに退職済みの方でも、在職中から通院していた場合はサポートを受けられるケースがあります。
気になる点があれば、お気軽にどうぞ。^^